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プロフィール

ブログ名
中能登やぞいね!〜肉屋のはいだるい日記〜
ブログ紹介
日々何かに追いかけられている焦りの毎日の中で、おいしいもの、おもしろいものを日々探し求め、勝手に紹介する自己満足的ブログです。
「はいだるい」とは能登の方言で「情けない」とか「手ごたえがない」という意味。
思えば僕もかつて相撲部の監督からよく「ちぇっ、はいだるい!」と言われたものです。
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ふたたび引越しします(^^;

2008/06/13 01:11
突然ですがふたたびブログを引越しします!
元のgooへ出戻ります(^^;

こちらのブログはアップできる画像の容量が大きいので、
綺麗な写真が載せられてよかったのですが、
画像データが重すぎて開くのに時間がかかってしまうようです。
見てくれている人からも「開きにくい」と言われ、
うちの古い方のパソコンでもなかなか開かず、
更新さえまともにできないほどでした。

なので元の中能登くいだおれ日記に戻ります。
http://blog.goo.ne.jp/torikinori/

こんなブログをチェックしてくれている奇特なみなさん、
あっちこっち行ってごめんちゃい。
またよろしくお願いします!
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五月の作品集 〜お菓子編〜

2008/06/09 14:48
何かと忙しかった五月ですが、
合間を見つけては深夜や早朝にもいろいろ作っておりました。

まずはプレーンシフォンケーキ。
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米粉使用。
卵だけのベーシックな味です。
今までで一番膨らみましたが、うれしくて一時間で型から外そうとしました。
その結果自分の重みでつぶれてしまいましたよ。
とほほ・・・
画像

シフォンケーキを作るときは、思いっきり膨らむとうれしいんですよ。
膨らまないととてもがっかりします。

抹茶シフォン。
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米粉使用。
生地にあんこを混ぜてあります。
膨らみはイマイチでしたが、味はまずまず。
うまく膨らますのって難しい!

ココアシフォン。
画像


米粉使用。
写真では分かりにくいのですが、
メレンゲとココア生地がうまい具合にマーブル模様になって焼きあがりました。
偶然の産物ですが見た目は綺麗でした。

いちごシフォン。
画像

米粉使用。
いちごがたくさんあったので、ミキサーにかけて入れてみました。
色からは全くいちごだと分かりません。
食べてみると「そう言われれば・・・」といった程度にいちごの味がしました。
これは水分が多すぎて食感が悪かったです。

他に小麦粉を使ってチョコレートシフォンを作ってみたのですが、
米粉のシフォンに比べて口当たりがあっさりしすぎている気がしました。
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僕はやっぱり米粉のどっしりしっとりした感じが好きなので、
小麦粉ではきっともう作らないでしょう。

しかしふんわりと膨らんだ高さのあるシフォンケーキを作るのは難しいです。
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写真は全く膨らまなかった抹茶シフォン。
がっかりでした・・・
難しいからまた挑戦したくなるのですが。
いつになったら納得できるのでしょうか。
妻はそんなことどうでもいいようですが(^^;

いちごロールケーキ。
画像

米粉使用。
人生初のロールケーキです。
妻がシフォンに飽きてきたというので挑戦してみました。
作ってみると意外に簡単にできるもんです。
生地はシフォンケーキと同様に作れますしね。

この後ロールケーキにハマり、息子の誕生日にいちごロール、
昨日はココア生地にチョコレート生クリームを入れたロールケーキと立て続けに作りました。
切り口が綺麗に見えるようにクリームの厚さを調節するのが難しいですが、
無心で作り続けて、出来上がったときの喜びはなかなかです。
陶芸や工芸作家もこんな気持ちなのかもしれませんね。
まだまだ作る意欲はありますよ〜
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いちご狩りとフラットベーカリー

2008/06/08 23:13
ずいぶん日が経ってしまいましたが、五月に内浦(能登町)へいちご狩りに行ってきました。
能登町赤碕地区へ、約二時間のドライブです。

途中、前から気になっていたフラットベーカリーへ立ち寄りました。
海岸沿いの道に建つこのお店は、何気なく走っていると通り過ぎてしまうほど普通のお店でした。
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ここは民宿に併設されたパン屋さんで、カフェでもあります。
ちょうどチビすけのお昼の時間だったので、カフェに入って休憩することにしました。
お店で買ったパンももちろん食べられますし、
パスタやピザ、タイカレーなどのメニューもあります。
奥のソファ席に入り、ゆっくりさせてもらいました。
注文したのはBLTサンド、ハムとチーズのホットサンド、
アップルジュースにカフェラテです。
お店で買ったパンもお皿に乗せて出してくれました。

まずはBLTサンド。
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カリカリのベーコンとジューシーなトマト、
サクサクでほどよい歯ごたえのバゲットの相性はグー!

ハムとチーズのホットサンド。
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半分食べちゃいましたが(^^;
表面はカリカリに焼いてあり、アツアツのチーズがトロリでうまーい!

パンもなかなかおいしかったです。
画像


ドリンク。
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お店の人の応対も気持ちよく、リラックスできるいいカフェでした。
ご主人はスタン・ハンセン似のオーストラリア人。
民宿ふらっとに泊まると、このご主人が作るイタリアンのコース料理が食べられるとか。

お店の前は眺めのいい海が広がっていました。
画像

一度泊まってみたいもんです。


そして車はふたたび走り出しました。
この日は天気もよくてドライブ日和。
でもうちのチビすけは車の中でじっとしているのが苦手です。
次第に機嫌が悪くなってきました。

なんとか赤崎地区に到着。
赤崎いちご園というものがあるのかと思っていましたが、
ここには何軒かのいちご農家が集まっていて、それぞれの畑でいちご狩りをさせてもらえるようです。
一通り見て回って、ただ一軒おばさんが客引きをしていたいちご園に入ることにしました。

入園料は大人一人1000円。
(意外と高い!)
もちろん食べ放題ですが、お土産は1パック500円(大盛りは800円)でした。

畑は一面いちごだらけ(当たり前!)
好きな実を取って食べてもいいのです。
もぎたてのいちごはもちろん生ぬるいのですが、やさしい甘みがあってなかなかの味です。

実はそんなにいちごが好きではない僕ですが、この日ばかりは元を取ろうとがんばりました。
20個ぐらいは食べたでしょうか。
史上最高に食べました。

ロングドライブで不機嫌になったチビすけは相変わらずです。
大好きないちごを前にしても全くうれしくありません。
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妻も一生懸命いちごを食べました。
お土産のいちごも吟味して収穫しましたが、
うちへ帰ってももういちごを食べる気はしませんでしたよ(苦笑)

帰りの車の中もチビすけは超不機嫌。
狭いところに居るストレスで眠気も全くない様子でした。
チビすけにはちょっとしんどいドライブでしたが、
父ちゃんと母ちゃんはかなり楽しいドライブでしたよ。
ありがとね。

ところでいちごって消化が悪いんでしょうか。
その夜は僕も妻もおなかがゴロゴロして調子が悪くなりました。
食べすぎは良くないですねぇ。
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おかげさまで初誕生

2008/06/08 22:32
今月6日、おかげさまでうちの晴渡が一歳を迎えました。
大きな病気もせずに元気に育ってくれて、もはや手に負えないほど元気です。
しかし一年早かったなぁ。

当日は家でささやかなお祝いをしました。
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お母さん渾身の作のちらし寿司。
うなぎ、カニ身、イクラが入ったデラックス版です。
「はると1才」と書かれたバースデーケーキ、
父ちゃんのなんちゃってロールケーキと初挑戦の赤飯、
チューリップなどが並びました。

ハッピバースデートゥーユー♪
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でもちらし寿司は気に入らなかったようです。
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ケーキも触ってはみたものの・・・
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初体験の生クリームもスポンジ生地も、晴渡の口には合わなかったようです。
お子様ウエハースの方がずっとおいしいみたい。
残念・・・

誕生祝いに氷見のじいちゃんばあちゃんからもらった三輪車。
なかなか気に入っていますが、まだまだ自分でこぐことはできません。
押すのをやめると、動けと言って催促します。
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うちのジイバアからもらったアンパンマンのウオーカー。
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とにかく好奇心旺盛で、気になるものを見つけたらものすごい速さでハイハイして行きます。
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お気に入りのホームベーカリー。

とっても気になる食器洗い機の中。
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なんでもできるようになり、ちょっと目を離すと何をしでかすか分かりません。
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おいおい、いつの間にズボンを脱いだの?

ここに来てようやく髪の毛が生えそろってきて、
前歯も上下に一本ずつ生えてきました。
まだハイハイと伝い歩きしかできませんが、
歩行器に乗れば店の作業場を自由自在に駆け抜けています。
体重はやや控えめの8000g台でしょうか。
それでも生まれた直後に抱いた時のことを思えば、ずいぶん成長を感じます。

保育園に遊びに行って、お友達もたくさんできました。
これからますます大変だと思いますが、この子一人が居るだけでずいぶん変わります。
家族の中心にはいつもこの子が居るのです。
子供を持って初めて感じることや、勉強させられることももたくさんありました。
以前とは生活がガラリと変わりましたが、毎日忙しく楽しく過ぎていきます。
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米粉のレモンシフォン

2008/04/30 07:41
米粉のシフォンに挑戦してみました。
レモンの搾り汁を入れてみました。
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今回は徹底的にメレンゲを立てたので、かなりしっかりしたメレンゲになったと思います。
生地と混ぜるときにもメレンゲの抵抗を感じましたから。

ただやっぱり膨らみが少ない気がしました。
でもこんなものかなとも思いますし。
今回も健康油を使ったのですが、
調べてみると健康油はメレンゲを消す作用があるとか。
次は普通のサラダ油で挑戦してみましょう。

味はかなりすっぱかった・・・
レモンを入れすぎたかと思いましたが、
一日置いて食べてみると味が落ち着いたのかそれほどでもなくなっていました。
人に厳しく自分に甘い僕としてはまずまずの出来だと思ったのですが、
妻の評価は「微妙・・・」ということです。

米粉のシフォンを作るのは初めてでした。
小麦粉のものと比べると少しもっちりしていたような気がしますが、
明らかに違うといった感じではなかったかな。
今度はプレーンシフォンで生地を味わってみようかな。
小麦粉のも作って比べればいいのかも。

パンは少しましなものが作れるようになってきましたが、
やっぱりお菓子は難しいっスわ。
だからまた作りたくもなるしね。



最近はお菓子ネタばかりのこのブログ。
いよいよタイトルを変えねばならんかな?
菓子だおれれ日記とか。
縁起悪なぁ・・・
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ひとり言 vol.292 「連休」

2008/04/25 12:00
世間はもうすぐゴールデンウイークです。
今年から法改正があり、振替休日が初めて月曜日以外の日になるそうで、
休日が増える結果になるそうです。
なんだか無理矢理休日を増やしたような感じもしますが、
休みの恩恵を受ける多くの人にとっては歓迎されることなんでしょう。
もちろん行楽地などは多くの人で賑わい、経済効果も期待されるでしょう。

商売にとってはかきいれ時となりますが、反面休みになる職種も多くなります。
金融機関や役所、医療機関などはきっちり休みになりますよね。
僕は時々インターネットで買い物をしますが、二十四時間営業のはずのインターネットの世界でも、
ショップの発送などは休みになってしまいます。
自動で受注をしていても、やっぱり最後は人間が品物を動かすことになりますからね。

多くの人々がお金を使う期間なので、金融機関にとってもかきいれ時になるかと思いますが、
やっぱり休みなんですね。
逆にATMでの手数料収入の方が人件費がかからず、儲かるのかもしれません。

体調を崩した人や通院中の人にとって、医療機関が休みになるということはさぞ都合が悪いことでしょう。
うちの妻は病院に勤めていますが、やはり患者さんに引け目を感じることもあるそうです。
しかし妻の勤務する病院ではこの連休中、試験的に患者の受け入れをするそうです。

世の中の流れは少しずつコンビニ化になっています。
大型ショッピング施設などは年中無休が当たり前。
新しく金融業務に進出した企業では、土日の営業を始めたところもあるようです。
これまで休日には休んでいた職種でも、だんだん営業するような流れになっていくのかもしれませんね。

利用者にとっては便利この上ないことですが、やはり当事者にとっては休みたいのが本音でしょう。
僕もしかりです。
今の日本では休日の恩恵を受ける人の方が多いのですから、休みが増えるのはいいことなのかもしれません。
僕にとってはあまり関係ないから言いますが、
いっそオセロのように、休みに挟まれたひは一気に休日にしてしまえばいいじゃないか!
たとえば一月五日が日曜日だとすると、元日から全部休みにしてしまいましょう!
もうやけっぱちです。
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バター騒動

2008/04/24 18:18
世の中バター不足だそうです。
原因は農政の失策でしょう。

街の洋菓子屋さんやパン屋さんも困っているそうですね。
スーパーの店頭でも品薄で、うちの店にも入荷しません。
一度に100g以上もバターを使うデニッシュパンやクロワッサンはしばらく封印したほうがいいかな。
マーガリンやショートニングを使う方法もありますが、妻はトランス脂肪酸の害を心配しているので使う気になれないそうです。
僕もマーガリン系よりバターの方が旨みが出ると思い、今まで使っていませんでした。

ネットショップで入荷待ちしていたバター。
入荷お知らせメールが来るや否や注文しました。
でも一人一個までです。
以前から使ってみたかったよつ葉乳業の無塩バターと発酵バターの業務用サイズです。
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発酵バターは初めてなので、どんな味になるのか楽しみです。
大事に使わねば。

しかしお菓子やパン作りは、バターや小麦粉など品薄で値上がりするものばかり使います。
いっそ和菓子に転向した方が・・・
はたまた牛を飼い、小麦を栽培した方が・・・

このネットショップのバターは、入荷メールがあったその日のうちに売り切れてしまったようです。
しばらくはバター騒動が続きそうです。
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初シフォン!

2008/04/22 16:39
満を持してシフォンケーキに挑戦しました。
シフォン好きな妻のリクエストは、ふわふわでしっとりしたシフォンケーキとのこと。
しっとりシフォンのレシピを探し、バナナのシフォンケーキを作ることにしました。

レシピを見て初めて分かったのですが、シフォンケーキはサラダ油を使うんですねぇ。
ケーキはバターだと決めつけていたので意外でした。
使うのはもちろん脂肪が付きにくい健康油です!

メレンゲをしっかり作ることに気をつけてと。
初めての作業でモタモタでしたが、楽しんでやりましたとも。

完成!
画像


妻は「もっと高さあってもいいんじゃない?」と言っていましたが、
まだメレンゲの作り方が甘かったのかな。
それでもまぁまぁおいしかったとのお言葉をいただきました。
母は「シフォンケーキってもっとふわ〜っとしとるもんじゃないがけ?あ、でもおいしいわ」と、
いつものごとく一言ケチをつけてくれます。
父は僕の作ったものはよっぽど気が向いた時でなければ見向きもしません。
パートのおばさんだけが「ふわふわやがいね〜」と褒めてくれました(^^;

僕は初めてにしてはなかなかの出来だと思いましたよ。
ほどよい弾力のふわふわ感と、バナナの風味たっぷりのしっとり感もありました。
人に厳しく自分に甘い僕の自己採点は80点です!

作ってみるとホントに楽しい!
すぐにまた作りたくなりました。
でもあんまり作ってばかりだと誰も見向きもしてくれなくなってしまいそうです。

ところで出来上がったシフォンケーキって、
焼いていたときに型の底だったところを上にしていいんでしょうか?
お皿に乗せたとき、写真のようにかたがってしまうんですけど・・・
売っているシフォンって成型してあるからなんでしょうか?
まぁ家では手づかみで食べるから関係ないんですけどね(笑)
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ナイトレインボー写真展

2008/04/21 16:02
高岡市のミュゼふくおかカメラ館で開催中の、
高砂淳二写真展「night rainbow〜精霊たちとの出会い〜」を見て来ました。
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高砂さんは自然写真家ということで、
今回は主に風景写真と海中の写真がメインでした。

個性的なミュゼふくおかに入ると、まずはハワイの風景写真が展示された部屋に入ります。
ハワイといえばビーチを思い浮かべますが、ここでは緑豊かなハワイの原生林が多く紹介されていました。
その中でも展示会のタイトルにもなっているナイトレインボーの写真が印象的です。
雨上がりの夜、月明かりに浮かび上がる虹はとても幻想的で、まさに精霊の存在を感じさせます。

そしてハワイをはじめ、バリ、モルジブ、ガラパゴスからカナダの極地まで、
イルカや色とりどりの魚やアザラシ、緑が美しい森の写真が並びます。
同じ海でも透き通った水色の海や、深い青に包まれた海の底など様々な表情があります。
海は全ての生き物のふるさと。
海を見ていると落ち着くのはそのせいかもしれませんね。

写真と写真の間には、高砂さんがその時々に感じた思いが短い文章で綴られていました。
「人間は自然の恩恵を受けるだけで、自然にとっては不平等な関係だと思っていたが、
ある友人は『人間が自然を見て美しいと思う、その気持ちだけで自然は潤うんだよ』と言った」
こんな風な文章が写真の風景を更に美しくさせます。

幻想的で美しい自然の風景に時間も忘れて見入ってしまいました。
チビすけを妻の実家に預けて久しぶりに静かな時間を過ごすことができました。
いや〜いい写真展でしたよ。
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自家製ピッツァでボーノ!

2008/04/21 15:30
まぁ単なるピザなんです。
パンばっかり作っていたホームベーカリーですが、
せっかくある機能を使ってピザ生地を作りました。

そして妻がピザを完成させました。
画像

具はピザソースに玉ねぎ、ピーマン、ベーコン、トマト。
とろ〜りチーズでうま〜い!
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ひとり言 vol.291 「メタボ自慢」

2008/04/18 14:42
久しぶりの友人と酒を飲んでいた時のことです。
「お前痩せたんじゃない?」と彼がいいました。
続けて「俺なんかハンバーガーばっかり食っとるから完全にメタボや」

すると僕は、「全然痩せとらんよ!俺だって健康診断で血中脂肪が要注意って言われたんやから!」
と返しました。

自分のほうがダメだという張り合いでした。
まるでより体が悪い方が偉いといわんばかりの会話です。

サラリーマンが焼き鳥をつまみながら安月給や厳しい家計のことをぼやき、
最後にはお互いに大変だなぁというところで落ち着く。
ドラマや漫画に出てきそうで、現実にもイメージできる場面です。

思えば子供の頃は、
自分の持っているカブトムシの方が立派だとか、
自分はこれだけメンコを持っているということを仲間で自慢しあったものです。
人は大人になるとネガティブな張り合いをしてしまうものなんでしょうか。

考えてみれば自分はこれだけ給料をもらっているとか、
いかにすばらしい家庭生活だとかを話されても、
よっぽど親しい間柄でなければ嫌味に聞こえてしまうものでしょう。

日本人は粗品や粗茶と言うように、
相手に対してへりくだる事を美徳とするところがあります。
ネガティブ自慢もこんな日本人の性癖からきているのでしょうか。

まぁ酒を飲みながらネガティブな会話をするようになると、
立派なおっさんと言えるのかもしれません。

僕も友人よりもメタボの度合いが勝っているなどと言うことを止め、
少しでもメタボから卒業するように気をつけなければいけません。
果たしてできますかどうか・・・
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塩味のケーキ?!ル・クールの絶品塩シフォン

2008/04/17 15:09
妻が友人から塩シフォンをいただきました。
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塩味のケーキ?!
味が想像できませんでしたが、一口食べてみるとこれがうまい!
しっとりと軽い口当たりのシフォンケーキですが、後味にほんのり塩の風味が残ります。
これが甘さを引き立てて、さっぱりと引き締めているのでしょう。

妻が聞いたところによると、そのお店はかなりの人気店なんだそうです。
翌日さっそく行ってみました。

富山県射水市にあるケーキ屋さん、ル・クールです。
大通りから外れたちょっと分かりづらい田舎道にポツンと建っているお店です。
白い建物に水色のラインが特徴的で、そんなに大きくもない綺麗なお店でした。

駐車場には車が一杯で、店の前には買い物を終えたお客が5〜6人溜まっていました。
店は入り口と出口が分かれています。
店内にはいると10人は並んでいたでしょうか。
お客で一杯でした。

午後二時前でしたが、ケーキの陳列ケースはすでに半分ほどが売り切れのようでした。
塩シフォン専用の陳列ケースもあります。
僕たちもいくつかのケーキを注文しましたが、このお店はとにかく接客が丁寧でした。

大勢のお客が切れ間なく並んでいるのに、店員はみんな落ち着いています。
奥の厨房の男性スタッフと目があったのですが、
その男性までも「どうもありがとうございます!」と頭を下げるのです。

おまけにレジで会計を済ませると、
「お持ちします」と言って店員が店を出るまで商品を持ってきてくれて、
おじぎをしてくれました。
これには恐縮するほどでした。

さて肝心のケーキです。
この店はとにかく材料にこだわっているそうで、
出来立てを安心して食べてもらうことがモットーだそうです。

まずは塩シフォン。
紙の型に入ったケーキの中心にはたっぷりの生クリームが。
米粉のシフォンケーキだそうです。
しっとりふわっふわでした。
フランスのゲランド産の塩を使っているそうです。
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ほんのりした甘さを塩が引き立て、やさしい味のシフォンケーキでした。

醇生(じゅんなま)ロール
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シェフ原点のロールケーキだそうで、
シンプルに生地と生クリームのおいしさが味わえるロールケーキでした。
もちろんふわふわです。

フォンダンショコラ
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大きな生クリームの玉が印象的です。
ずっしりとチョコが詰まったケーキですが、濃厚なのに後味はあっさりしていました。
うま〜い!

サクサクのパイ生地とマロンクリームの栗ロール
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見た目も鮮やかな抹茶のトライフル
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写真はありませんが、ふわふわとろとろの藤瀬ぷりんもおいしかった!

どれも本当においしいものでした。
丁寧な接客の好印象が更においしさを引き立てているのかもしれませんね。
わざわざ富山まで買いに行く価値のあるお店だと思います。
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カメロンパンとデニッシュ食パン

2008/04/13 10:34
メロンパンを作ったとき、暇があったのでカメのメロンパンも作ってみました。
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初めてやってみたので、発酵して焼きあがったらちょっと不恰好になりました。
膨らむことを考えて成型しなきゃいかんです。

メロンパンはもう何回か作ったので、今では妻はそれほど感動もしないようです。
今にうちのチビすけは、カメロンパンで喜んでくれるでしょうか。
でも慣れっこになったら「ふ〜ん」ってなってしまうもんかもね。


後日デニッシュ食パンを作ってみました。
今回はレシピよりもかなりバターを減らしてみました。
ホームベーカリーのデニッシュコースで作った生地を途中で取り出し、
薄く伸ばしたバターを挟み、伸ばして折りたたんで寝かす。
また伸ばして折りたたんで寝かす。
伸ばしてクルクル巻いて、糸で切ってベーカリーに戻します。
機械はパン作りコースを継続しているので、この作業は時間との勝負です。

完成!
画像

レシピの半分ほどバターしか入れませんでしたが、けっこういい味になりました。
外はサクサク、中はふんわりしっとりです。

この日は弟と妹の家にやる分とうちの分で、1.5斤と1斤の二回焼きました。
仕事中で焦りましたが、作る作業は楽しかったなぁ。
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ひとり言 vol.290 「無言で買い物」

2008/04/11 14:22
近ごろでは買い物に行って、何もしゃべらずに帰ってくることが増えたことに気づきました。
もちろん洋服や電気製品など、
店員の説明を聞いて品定めをしなければいけない買い物もありますが、
主にスーパーやコンビニなどで買い物をしている場合は、
ほとんど店員と会話することはないでしょう。

自分の目で商品を選んでレジに買い物かごを置き、
告げられた金額を置いてお釣りをもらって終わり。
レジ袋を要らない場合も、
備え付けの「レジ袋は要りません」と表示したカードをかごに乗せる仕組みになっている店もあります。
「レジ袋はいりません」と一言言うぐらいはたいした事じゃないと思うのですが。

うちのような対面販売の店でも、
小分けして並べてある惣菜のパックを取って、
無言で帰っていくお客さんが出てきました。
僕が子供の頃は、お店に入ったら「こんにちは」
帰るときは「ありがとう」と言うもんだとしつけられていたものですが、
最近のお客さんは無言で入ってくる人がほとんどです。
もちろんスーパーなどの大きな店に入るときに挨拶するのはやり過ぎですが。

かく言う僕も、買い物に行って無言で入店することもあります。
だんだんこれが普通になってしまうのでしょうか。

お客さんは無言で店に入ってくるので、
仕事に夢中になっているときにふと顔を上げると、
正面にお客さんが立っていてびっくりすることがあります。
無言で待ち続けたお客さんも一言掛けてくれればいいのにと思いますが。

最近ではスーパーにセルフのレジが現れたそうです。
ガソリンスタンドもセルフ式がどんどん増えてきています。
このまま買い物のときに会話をすることがなくなっていくのでしょうか。

もちろんプライベートなことまで話す必要はないと思いますが、
多少なりとも会話がないとさみしいような気もします。
「レジ袋は要りません」の一言ぐらいでも。
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チョココルネ

2008/04/06 21:53
チョココルネを作ってみました。
コルネの型というのが売っているそうですが、
そうそう作るもんでもないし買うのももったいない。
ネットで見つけたので、牛乳パックで手作りしました。
コルネ型

出来上がった生地を細くのばして型に巻いて。
焼き上がって冷めたらクリームを注入。
完成!
画像


パンはけっこういい出来だったのですが、
クリームが柔らかすぎて失敗でした。
パンの中から流れてしまいました(^^;

仕事中に作ったものだから、お客さんが来るたびに手を止めて放置してました。
やっぱり火にかけたりするものは一気に作ってしまいたいものです。

今週はずっと風邪っぽく、食べ物の味も匂いもほとんどわかりませんでした。
作ったのはいいけど、おいしいのかどうなんだか自分では分かりませんでしたよ。

コルネの参考レシピはこちら
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ひとり言 vol289 「開花宣言」

2008/04/04 15:01
「開花宣言」

先日東京でソメイヨシノの開花宣言が出されました。
静岡、熊本と並んで、日本で一番早かったそうです。

日本を代表する花である桜は、
その開花予想から開花宣言が大きく注目されて、
トップニュースにもなるほどです。
桜の開花時期が経済活動を左右することさえあるということですから、
ニュースになって当然ということなのでしょう。

さて東京での開花宣言のニュースを見ていたら、気象庁の担当者が映し出されました。

銀縁メガネをかけた、まじめそうな50代ぐらいの男性だったでしょうか。
淡々とした口調で「開花を確認しました。よって本日、開花宣言をいたします」
このようなことを口にしていました。
あまりにも無機質な開花宣言でした。

国を代表する花の、今年初めての開花宣言なのですから、
羽織袴を着るとか、ファンファーレを鳴らすなど大々的な発表式にするとか、
もう少し色気があってもいいと思うのです。

桜は経済活動にも影響するのですから、
もう少し景気のいい演出でもあれば、
人の気持ちも高揚して、経済にも少なからず影響するのではないかと思いました。

こう思うのは、桜といえばドンチャン騒ぎの花見宴会を連想する
僕のような者の発想なのでしょうか。
もちろん心穏やかに桜を愛でることもすばらしいことですが、
冬が終わり、春がやってきた喜びと人の心を明るくする意味でも、
多少賑やかな開花宣言であってもいいと思います。
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決意!旅立ちます・・・

2008/04/01 13:05
昨年末にホームベーカリーを購入して以来、
パン作りとお菓子作りにはまってしまいました。
元々作ることは好きで、大好物のパンやスイーツの職人にも憧れを抱いていました。
実際に自分で作ってみると、
その奥深さや達成感に大きな魅力を感じるようになってきました。

そしてまた、現在の仕事に大きな壁を感じてもいました。
世の中は値上げラッシュで商品原価の上昇も止まりません。
ゆえに将来への見通しも立たず、悶々とする日々が続いていました。

そこで、思い切って転職してみようと思い立ち、
今がそのときだと決心しました。

私、パンとお菓子が作れる職人になるべく修行に旅立ちます!
なんと鎧塚シェフのショップへの入店が許可され、今月半ばから飛び込むことになりました。
もし鎧塚シェフと川島なお美さんが結婚したら、
川島なお美さんをおかみさんと呼ぶことになるのでしょうか?
ちなみに僕の体にはワインは流れていません(^^;

ところであの二人はすんなり結婚するんでしょうか?
川島なお美さんは鎧塚さんの部屋の合鍵をもらっていないそうで、
鎧塚さんはプライベートな空間には入られたくないというのだそうですが・・・
これってどうなんでしょ。

話はそれましたが、
この年齢からの修行のため、多くの壁に当たることでしょう。
何年かかるかわかりませんが、できるだけがんばってこようと思います。
今の店は今月12日をもって閉店し、15日から鎧塚シェフの店に入ります。
妻と子供はしばらく実家で暮らしてもらうことになりました。

みなさん長い間お世話になりました。
ありがとう!
ありがとう!































なーんてね(笑)
ええ、今日はエイプリルフールですから(^^v
ある友人の方が毎年ブログでやっているマネをしてみました。
好きなことを仕事にすると、いいことばっかりではないんでしょうね。
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スティックチーズケーキとクロワッサン

2008/03/31 16:09
チーズケーキを作ろうと思い、以前は普通のチーズケーキを作ったので、
今回は「路地裏の・・・」みたいなスティックチーズケーキにしてみました。
画像

レシピはクリームチーズのパッケージに書いてあるとおりで、
簡単に出来上がりました。
甘さ控えめでまずまずといったところでしょうか。

そして念願だったクロワッサンに挑戦です。
生地にバターを挟んで、生地が破れないようにめん棒で慎重に伸ばします。
折りたたんで伸ばしては寝かし、折りたたんで伸ばしては寝かし・・・
生地作りで約二時間半の作業でした。
オーブンの発酵機能を使うと温度が高すぎてバターが溶け出してしまうので、
自然発酵で約二時間待ちます。

時間と手間をかけて出来上がりました。
画像

レシピよりバターを控えめにしたので、あっさりめの味に仕上がりました。
それでもサクサクして香りもグー。
初めてにしては合格点でした。
手間がかかるけど完成したときの喜びはいいもんでしたよ。
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クレームブリュレ

2008/03/28 23:55
妻のリクエストでクレームブリュレに挑戦してみました。

牛乳、卵、砂糖と生クリームを温めて混ぜるだけ。
オーブンで蒸し焼きにして一旦冷やし、
砂糖を散らしてバーナーで焦げ目を付けたらできあがり!
画像

意外と簡単にできました。

味もなかなかです。
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ひとり言 vol.288 「木鶏とガッツポーズ」

2008/03/28 11:11
『我未だ木鶏たりえず』
かつての大横綱双葉山が連勝を続け、
69連勝で途切れたときに知人に送った電報だそうです。
木彫りの鶏の様に何事にも動じない境地を目指していた双葉山。
しかし連勝が途切れたことは、まだまだ木鶏の境地には達していなかったと言うのです。

平成20年大相撲三月場所は、横綱朝青龍の4場所ぶり22度目の優勝で幕を閉じました。
二場所連続の千秋楽横綱相星決戦を制した朝青龍は、
勝った瞬間に土俵上でガッツポーズを見せ、
引き揚げる花道では両手でピースサインをして観客の声援に応えました。

この姿に違和感を覚えた人も多かったようです。
「木鶏はいずこへ」と嘆いたスポーツキャスターもいました。
確かに日本人の感覚からすれば、お相撲さんが堂々と喜びを表現するのは違和感があるでしょう。
勝っても喜びを表さないのは、負けた相手を敬い気遣うという日本人の美徳の精神によるものです。
外国人にその美徳精神を説いても、果たして本当の意味で理解してもらえるでしょうか。
「うれしいから喜んでなぜいけない?」と思うのが本音でしょう。

僕は今回のガッツポーズは容認してもいいと思います。
現代人にとってガッツポーズは体に染み付いたものだと思います。
特に朝青龍は去年から様々な問題を経ての優勝でした。
喜びを抑えることは難しかったのではないでしょうか。
さすがに土俵上でピースサインまでは許されませんが、
現代の相撲では思わず出るガッツポーズぐらいは容認されるべきだと思います。

かつてお相撲さんの勝利者インタビューでは、
息を切らし、無表情で「うれしいです」、「がんばります」と言うだけが定番でした。
最近は饒舌に取り組みを振り返ったり、
笑顔で喜びの言葉を口にする力士が増えてきました。
そんな光景も人間らしくていいのではないでしょうか。

もちろん喜びを表に出す力士ばかり居るわけではありません。
もし優勝したのが白鵬だったら、これほど喜びを表に出してはいなかったでしょう。
最大の美徳である木鶏の境地を目指す力士も居て欲しいと思います。
また今回は朝青龍だっただけにより物議を醸しているのだと思います。

言葉や文化は時代とともに変化していくものです。
大相撲の世界も少しずつ変化してきました。
あまり急激な変化や伝統美を無視することはいただけませんが、
力士の振る舞いも変化していくことは当然の流れだと思います。
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